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ユリの花と クローバー

だれかに 私の言葉が届いたなら うれしい

女の子が好きだと自覚した私の心境

私の体験談 レズビアン

 

牧村朝子さんの「百合のリアル」

それを読んだことがきっかけで、同性に惹かれる気持ちを自覚した私。

 

 

同性愛が悪いことではないと理解していたし、抵抗は全くありませんでした。

 

むしろ、女性が好きだということに喜びを感じていたくらいです。

 

 頭の中はこんな感じ

 

やったーーー!!!

 

私、レズビアンなんだーーー!!!

 

そういえば、私って昔から女の子と恋愛するようなゲームが好きだったし、好きになるのは女優さんばかりでジャニーズとかには興味なかったよね。(ファンの方ごめんなさい)

 

もしかして、小さい頃からレズビアンの兆候はあったのかも…。

 

なんて。

 

 

でも、冷静に考えればね

そんな事は何の証拠にもならないんですよ。

 

お気に入りの女の子と結婚するために、毎日話し掛けたり、プレゼントを渡したり、イベントが起きるたびにドキドキしていたけれど、所詮はゲーム。

実際の恋愛対象は男の子。

小学生のころ、席替えで好きな子が隣になった時、大喜びしていたのを覚えてる。

(もちろん、周りにはわからないようにね)

 

それに、日本中の女の子が、ジャニーズが好きな子ばかりとは限らない。

「みんなが好きな男の人たちが苦手」

それを同性愛に結びつけるのは乱暴でしょう。

女優さんが好きということに関しても同じ。

それは単なる憧れであって、本物の恋愛感情とは違うのだから。

 

 

「自分はレズビアンだ」って証明したかったんだよね

 

自分の過去を振り返って、同性愛者の兆候を少しでも見つけ出せれば、今、心に湧きあがる「女の子と付き合いたい」という想いにも説明がつく。

 

26歳まで異性愛者として生きてきて、女の子と付き合った事も、恋した事もない。

けれど、今はどうしようもないくらい同性に惹かれている。

 

その事実に、抵抗感も罪悪感もなかった。

けれど自分の中の価値観が180度変わってしまったことに、かなり混乱していました。