ユリの花と クローバー

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私が車を運転しない理由

 

 

みなさん、こんにちは。

 

ユリの花と クローバー管理人です。

 

 

前回の記事で、雨の日の移動方法について書きました

 

yuri-hana.hatenablog.com

 

雨の日にレインコートを着たり脱いだりするのはめんどくさい・・・

 

 

車が運転できれば、何も問題ないんですけどね。

 

 

 「障害を持っている人が、運転免許を取得することは出来るの?」

 

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はい、できます。もちろん障害の程度にもよりますけども。

 

身体障害者が運転免許証を取得するためには、基本的には健常者と違いはありませんが、身体障害者の方は教習所に入所する前に、各部道府県警察の運転免許試験場や運転免許センター等にある運転適性検査室(適性相談室窓口)の身体障害者に関する相談、審査業務を行っている係で、事前にご相談していただくことになります。

(公益社福祉法人厚生車輛福祉協会HP)

 

私も、今から6年くらい前に運転免許を取ろうと適性検査を受けに行ったことがあるんですが・・・

 

f:id:yuri-hana:20170727064342p:plain「もしかして、検査に落ちちゃったの・・・?」

 

f:id:yuri-hana:20170711195816p:plain「いいえ。ちゃんと受かったわよ」

 

 

私の場合は、足でペダルが踏めず、全ての操作を手を使って行わなければいけないため、必要な改造が施されている車両を使ってのみ運転をすることが許可されました。

 

それでも私が車を運転しない理由

 

ですが私は今も運転免許を持っていません。

 

今後も持つつもりはありません。

 

それはどうしてかというと、

 

 

自分の「反射」の能力に不安があるからです。

 

私の反射が正常に働かない例

 

①転びそうになっても、地面に手をついて身体を守ることができない

 

②例えば、自転車に乗っていて電信柱にぶつかりそうになっているとします。

電信柱はすぐ目の前で、避けられません。

 普通の人ならば、とっさに自転車にしがみつくと思います。

ですが私の場合、恐怖から、それとは逆に自転車から手を離してしまうのです。

 

 

①に関しては訓練をして矯正できたのですが、②は自分ではどうすることもできず今も残っています。一生矯正されることはないでしょう。

 

 

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自分が車を運転する姿をイメージする中で、最も怖いと思うのは歩行者(または自転車)の飛び出しです。

 

とっさにブレーキをかけることができるか。

 

きっとパニックになった私は「アクセル&ブレーキ」のレバーから手を離し、車は人をはねた状態で進んでいき、何かにぶつかるまで止まらないでしょう。

 

単独事故ならまだしも、人をはね、死なせてしまったら取り返しがつきません。

 

 

これが、私が車を運転しない理由です。

 

 

完全に自動で動く車が出たら、すぐに買いたい(笑)

 

雨の日にレインコートを着なきゃいけなかったり、徒歩なので移動するのに時間がかかったり不便なことはありますが、自分の脚で歩くことができる限り歩いていこうと思っています。

 

歩けなくなったら、その時はその時さ!!

 

早く完全自動運転の車でないかな~

 

ではまた、次の記事で